
東京で働く、福島県いわき市出身のサラリーマン海野剛史(伊藤淳史)と福島市出身の先輩・下山田佑二(神尾佑)は福島に縁のある都内の居酒屋で話しかけられます。「実はね……俺の息子、相馬の港で漁師やってんですよ」東京出身で、家を飛び出すようにして漁師になった息子・大希(川崎星輝)。その息子のことが心配だけれど、一人では見にいけない父・希一郎(大野泰広)。海野と下山田は希一郎の頼みを受け、一緒に相馬で漁師をする大希の様子を見にいくことに。しかし福島に向かう矢先、社長にゴルフで呼び出される海野!助っ人で相馬に連れていくことになった後輩・滝沢(小森隼)は、サーモンしか食べないイマドキの若者!?海野と下山田、それに滝沢は、大希を預かる地元の漁師・遼一(竹原ピストル)、遼一の父で頑固な元漁師・遼蔵(中本賢)と交流しながら、十代の若き漁師・大希の奮闘を見守...